Xiaomi 11t pro 購入して3週間レビュー(不満点のみ紹介)

ガジェット

Xiaomi 11t proを購入して3週間ほどたちます。下調べを念入りに行って買ったので個人的に満足をしているというのは前提の上で、不満点をご紹介します。

画面ちょっと大きすぎ

Xiaomi 11t proの画面サイズは6.67インチ。以前からメインで使っていたスマホが6.3インチ。

数字上で見ると少しサイズアップした感じですが、使用感としては結構大きいです。

私は身長180cmの男性であるため、手は大きい方です。

いままでは無理すれば片手で全て届くって感じしたが、11t proは画面上部に届かないところがあるって感じです。

あと、画面が大きくなったと言っても縦に伸びただけなので、ニュースなどの表示領域が増えただけです。

漫画が大きく表示されるということもありません。

地味に使いづらいのが、画面が大きくなったことで、よく使うよく触るものがちょい上に表示されるので、指でタップする時にすこーし遠くなります。

私が普段、家庭内での連絡用で使っているViberです。以前より画面の上部の位置が高くなってしまったので、指をえいっと伸ばしてタップする必要が生じています。

もいち
もいち

自分の利用にあった画面サイズは使ってみないと分からないですね。

マルチウインドウのYoutube表示が残念

画面が大きいのでマルチウインドウにてアプリを2画面表示してもストレスなく使えます。

と言いたいところですが、Youtubeの表示が本当に残念です。

画面を半分に分割すると、Youtubeの動画はしっかりと表示されます(左側)

Youtubeの領域を一段小さくすると、動画が表示されなくなります(右側)

無意味な広告のみが表示されます。

以前に使っていたHuaweiのnova5tでは領域を小さくてもきちんと枠内に動画が表示されていただけに、Xiaomiのソフトウェアの作り込みの甘さを感じます。

カメラは暗所に弱い

前評判どおりカメラが今一つです。

昼間は問題ないのですが、薄暗くなってくると撮影が難しくなります。

イルミネーションを撮影した写真ですが、左側のフラミンゴやカクレクマノミはキレイに映っていますが、本当に撮りたかった子どもは薄暗いだけでなく、ブレてしまっています。

動く子どもの撮影が難しいカメラです。

あえて一番悪い写真を掲載しています。

青いイルミネーションのトンネル内で撮影した写真です。

写真すべてが青くなって撮影ができませんでした。

Xiaomiは青を強調する傾向があるせいか、青いイルミネーションではあまり良い写真を撮れませんでした。

電池の減りが早いような気がする

あくまでも体感ですが、電池の減りが早いような気がします。

電池100%と表示されていても本当はもっと充電できるとウワサされているとおり、表示は100%となっていても実際には100%ではないので、体感的には電池の減りが早いような気がする。

ということでしょうか!?

細かい機能はいろいろあるが、実際に使う機能は少ない

Xiaomi MIUIは細かい設定が可能で自分好みにカスタマイズできて便利なのは間違いないのですが、私個人的には不要な機能が多いという印象です。

例えば、

  • 背面タップでアプリ起動 ・・・ カバーを付けるとタップの反応がイマイチになる
  • 電源ボタンを2タッチでカメラ起動 ・・・ 指紋認証が失敗するとカメラが起動

使わなければいいだけなので問題はないですが、多機能化するよりも細かい作り込みに力を入れてほしいところです。

フォルダからアプリを開くとホーム画面に一発で戻れない

どちらかというと好みともいえる仕様に関する不満です。

フォルダにてアプリを整理するのが好きなのですが、フォルダから開いたアプリを閉じると、フォルダアプリにもどってしまうため、ホーム画面に一発で戻ることができません。

例えば、「まぁまぁ」フォルダを開きます。

フォルダのアプリからお目当てのアプリを開きます。

アプリを閉じると「まぁまぁ」フォルダに戻ります。

これが、個人的にプチストレスです。

よく使うアプリであれば、ホーム画面に配置しています。使用頻度が少し低いのでフォルダに入れいているので、できれば一発でホーム画面に戻りたいです。

もいち
もいち

良いところありますが、あえて不満点だけをご紹介しました。

Xiaomi 11t proを購入して後悔はしていないということは申し添えておきます。

タイトルとURLをコピーしました