asics gel snoma 7 使用レビュー

生活

asics GEL-SONOMA 7 を購入しました。

GEL-SONOMAにはゴアテックスモデルもありますが、今回購入したのは非防水モデルとなります。

asicsはシューズショップよりもスポーツショップでの取扱いが多いため、近所のシューズショップで現物を確認できませんでしたが、ネットで写真を見て購入を決意しました。

スニーカーを確認していきます

カラーはブラックをベースにオレンジとイエローのアクセントが入ったモデルです。

アッパーは通気性の良いメッシュ生地になっています。

つま先は合皮素材でサポートされています。
オールメッシュタイプは軽量で良いのですが、耐久性を考慮するとつま先は別の素材でサポートされている方が好みです。

一番、印象的な部分はやはりアウトサイドのアシックのオレンジ色のマークです。
安っぽいプリントではなく、がっつり重ねられています。

逆にインサイドは黒に黄色のライン取りとなっていて控えめです。


内側と外側で配色、デザインが異なるのがgelsonomaの特徴ですが、個人的には内側の控えめな感じで統一してくれると、様々なシーンで履きやすくていいかなっと思います。

かかとには黄色いヒモがついています。
トレランシューズの特徴の1つでしょうか。
単純にデザインとしておしゃれで好きですが、ひっかけたり、ひっぱりならが足を入れやすかったりするのであると便利です。

購入したGEL-SONOMA 7のサイズは31cmの2Eタイプです。
私はいつもネットショップにてNIKE、adidass、reebokなどメーカーを問わず31cmサイズを購入しています。
今まで幅が少し窮屈、甲がアッパーに当たって窮屈なんてことはありましたが、asicsはその逆で余裕を持ったサイズ感となっています。
GEL-SONOMA 7だけでサイズを評価すると、他メーカーよりも大きめに作られているように思えます。

私は常々、足の幅が広いと思っていましたが、asicsの公式サイトのサイズ表にて確認すると、だいたい2Eサイズが妥当のようです。
思い込みで4Eサイズを買わなくて良かったです。

スニーカーを着用した感想

実際に着用した最初の感想としては、フィット感が不足していて靴の中で足が滑ると感じました。
当初、31cmが大きすぎたのかと思ったのですが、靴紐をしっかりと結ぶことで解消しました。
かかとがカパカパとする感じも解消されて走りやすく、歩きやすくなりました。


タウンユースで使用するスニーカーのように緩やかな結び方はでは良くないようです。
ただ、欲を言えば、靴紐の結び方に関わらず、かかとが滑らず、フィット感がもっと高ければ最高でした。
私が所有するNewblanceのトレランシューズは、かかとが滑らず履き心地が最高です。私の足の形状とたまたまミラクルフィットした可能性がありますが、31cmが店頭販売されていないので、多くのシューズを試すことができないため、データ不足な情報となります。すいません。

結論としては、靴紐を調節したので履き心地も改善されたので、気に入っています。
購入して良かったと思っています。

足首周りとタンの部分は思っていたより厚みがありました。Amazonの写真を見るともっと薄いのかなっと思っていました。

厚みがあってクッション性が高くて足への当たりが優しいです。

その分密着した感じが少ないので、私の場合はパカパカするのかもしれません。

全体的に明るい印象になっているのは、この黄色?黄緑色?っぽい靴紐のせいです。

運動する時以外も履きたいので、靴紐はブラックに変更することを検討しています。

靴の裏はトレランシューズらしくぼこぼこっと、ちょっとしたスパイクみたいになっています。

地面をつかむ感じがあって安定するので、街中のアスファルト、れんが、砂利道など、どこでも歩きやすく走りやすいです。

新品なので、当然ですがしっかりと山がありますが、これからどれくらい削れていくか耐久性に期待したいところです。

私自身の歩き方が悪いのでかかとが擦り減る可能性は高いです。なんとかしたいところです。

インソールは「Ortholite」です。

ウレタン素材って感じでフカフカとした足当たりです。

柔らかい素材ですが、トレランシューズに採用されているだけあって、走っていて安定感を損なう感じはありません。

ミッドソールとのバランスを考えて、インソールを選択されたものと思われます。

ちなみに「Ortholite」はasicsの商品ではなく、アメリカのインソールメーカーで様々なシューズメーカーに提供しているそうです。

通気性、クッション性があって軽量で評判がいいらしいです。

裏側にある青や黒のポツポツはリサイクル素材のゴムだそうです。

反発性を高める効果もあるようです。

ミッドソールには「AMPLIFOAM」が採用されています。

「AMPLIFOAM」はasicsのエントリーモデルのランニングシューズに多く採用されているようです。

gelテクノロジーと組み合わせることでクッション性、安定性などのバランスを整えているようです。

asicsにはより上位のミッドソールが採用されているモデルもあるので、そこまで期待しない方がよさそうです。

実際に履いた感想としても、「AMPLIFOAM」は固い感じがします。

ただ「Ortholite」がフカフカしているので、履いた感想としては足裏は柔らかいって感じると思います。

試しに他のインソールを入れてみると、印象はガラッと変わって固いスニーカーに変化します。

所有しているインソールをいくつか試してみましたが「Ortholite」をそのまま使用しようと思っています。

以前はNikeやadidasを履くことが多かったですが、履き心地で選ぶなら日本人の足にあったasicsを選択するのはアリだと思います。

見た目が派手なモデルも多いですが、これはこれでファッションのアクセントになっていいですね。

もいち
もいち

普段履いているだけで、ちょっとした瞬間に小走りしたくなります。

本格的にトレイルランニングを行うほどスポーツはしませんが、履いているだけで歩くこと、走ることが多くなるスニーカーなので履いていて楽しいですよ。

1カ月使用した感想

靴紐を黒色に変えました。

黄色の紐から変更するとかなり印象が控え目になりました。

履き心地でいうとアウトソールの影響か、やっぱり固めです。

私の足のせいだと思いますが、右足の母指球に違和感があるのでインソールを変えたり試行錯誤しているところです。

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