カインズのタライを改良しました(メダカの屋外飼育にオススメのタライ)

生活

我が家ではベランダでメダカ、グッピーを飼育しています。

大きさもちょうどよく、水量も多いので水質も安定します。

飼育当初は、こんなにきれいでした。

今ではコケだらけになっています。

少しの時間ですが、直射日光が当たるのでコケの繁殖がすさまじいです。

このタライの唯一の問題点が、取っての部分に穴があるってことです。

水量を増やし過ぎると、この穴からメダカやエビが飛び出して死んでしまうことがあったのです。

そこで、タライの問題点を解消するべく穴を塞ぐことにしました。

使用するのは、セリアで購入した「プールスティック」です。

本来は子どもが水泳の練習に使うための細長いスティックです。

軽くて弾力がある素材でカッターなどでスパッと切ることができます。

プールスティックを取り付けることによって、タライの穴を塞ぐことができました。

プールスティックという名前だけあって、水にも強い素材だと思います。

はじめはプールスティックを上からはめ込んだのですが、下に隙間ができてしまったので折り曲げて二重で差し込む形に落ち着きました。

最終的な仕上がりとしてはこんな感じです。

おしゃれさはありませんが、解決策としてはバッチリではないでしょうか。

もいち
もいち

うちの水槽はカインズで購入した「ホースが留められるタライ 36L」です。

ベランダでのメダカ飼育にオススメですよ。気になる方は過去の記事を参考にしていただれば幸いです。

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