【Winactor】完全自動化・自動実行する方法(起動ショートカット作成、タスクスケジューラ)

RPA

Winactorにて作業の自動化に成功したら、次は完全自動化を行いましょう。

決まった曜日、時間に自動で実行→完了するため、パソコンさえ動いていれば人がいなくても作業が完了します。

もいち
もいち

設定は簡単です。

完全自動化は最高です。ぜひお試しください。

起動ショートカットを作成する

設定から「起動ショートカット作成」を選択します。

①シナリオファイル(〇〇.ums6)を設定します。

②実行

  • 起動後に実行(作成したショートカットを起動させたらすぐに実行されます)
  • 実行完了後に終了(作業が完了するとWinactorが終了します)

③作成(最後に作成ボタンを押すと保存先を選択する画面が表示されます)

ファイルのタイプを「VBSファイル」を選択します。

もいち
もいち

VBSファイルを選択しないと、

次で説明するタスクスケジューラでRPAを実行することができません。

ショートカット作成に成功すると、VBSファイルができます。

タスクスケジューラで実行する日時を設定する

タスクスケジューラは、Windowsの検索機能で「タスク」「task」などと検索すれば実行できます。

タスクスケジューラが開いたら、「タスクの作成」を押します。

実行ファイルの設定

実行するRPAファイルをします。

操作タブを開き、「新規」ボタンを押します。

①操作に「プログラムの開始」を指定します

②実行したいVBSファイルを指定します

実行するスケジュールの設定

トリガータブから「新規」ボタンを押します。

スケジュールを設定します。

1回、毎日、毎週、毎月と、スケジュールを指定します。

タスクスケジューラはWindowsの機能です。

電源につながっている時のみ実行、ログオフ中でも実行など、他の画面にて細かい設定ができるので、必要に応じて設定をしていきましょう!

もいち
もいち

夜間に処理を実行すると、朝、処理結果を確認するのが楽しみになりますよ。

タイトルとURLをコピーしました