子どもとお手軽な実験を楽しむ「フラスコで溶岩バブルをつくろう!」

生活
もいち
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家で子どもと過ごす時間が長いですが、もっと家遊びを楽しみましょう!

というわけで小さな子どもでもできるお手軽な実験セットのご紹介です。

フラスコで溶岩バブルをつくろう!

私は店頭で購入しましたが、アマゾンでも売ってました。

アマゾンの商品紹介は以下のとおりです。

  • 玩具
  • 化学反応でがガスを発生させ、フラスコの中で踊る水玉の様子を観察できます。
  • 生産国:台湾

まずは商品を開封します!

内容物は、4つです。

  • フラスコ(プラスチック製)
  • 液体A(油です)
  • タブレットB(発砲する色付きの錠剤です)

さぁ実験開始です!

うちのちびっこ5歳と7歳で実験しました。

①テーブルに食品ラップをしきます。

※説明書のとおりラップを敷きましたが、油があふれることはありませんでした。

②フラスコに水を入れます。

※説明書どおり30mlです。

③液体A(油)を入れます。

7歳でもできます。ただ、少しだけこぼしています。

これで準備完了です。作業はとても簡単でした。

水を入れるのは5歳の息子、油を入れるのを7歳の娘が行いました。

タブレットBを開封すると、赤色、黄色、青色が2色づつ入っています。

④フラスコにタブレットを入れます。

もいち
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フラスコの下からボコボコと発砲して溶岩みたいになると、子どもが「おーっつ!!」と盛り上がってました。

ボコボコしている様子

タブレットを2個入れると結構ボコボコします!

タブレットを全部投入するとどうなる!?

タブレットは3色、計6粒あります。

今回は、色ごとにやり直すことはせずに全部投入してみました。

結果は、まがまがしい黒っぽい緑色になりました。

色が変わっていく様子も子どもにとっては楽しいようです。

もいち
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混ぜて作るなら、色の薄い黄色から入れることをオススメします!

おまけ

サラダ油や入浴剤でできそうな実験ですが、実際にやろうとするとちょうどいい容器って家にないんですよね。

今回使ったフラスコは取っておいて、また実験する時に使う予定です!

小さい子どもでも簡単で安全な実験なのでオススメできる商品だと思います。

もいち
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この実験はとても簡単なので、お家にいる時間が長くて子どもとの遊びがしんどい時に備えて用意しておくのがいいと思います。

子どもの相手をするのに疲れているときにこそ、やりましょう!

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