【Teclast M40】Mediapad M5 実機比較レビュー

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もいち
もいち

私はHUAWEIのMediapad M5を現役で使っています。
HUAWEIから次はどのメーカーに乗り換えようか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
当記事はTeclast M40とMediapad M5を比較します。

事前にお伝えしたいのが、Mediapad M5は2019年に発売されたHUAWEIの8.4インチタブレットです。Teclast M40は2020年に発売された10.1インチタブレットです。発売時期、画面サイズも異なるため、ライバル機種とは言えません。
当時の価格は、約4万円。価格もTeclast M40の約2倍の価格となっています。

はっきり言って比較対象としてはふさわしくはありません。

しかし、HUAWEIのスマホ、タブレットを使用している方は分かると思いますが、国の在り方、国際情勢は関係などは置いておくとして、HUAWEIの端末は完成度が高いです。にもかかわらず価格は安く、満足度は非常に高いです。

国内においてもHUAWEIのタブレットを使用されている方は多くいるため、Mediapad M5との比較によりTeclast M40を知ることができる考えております。

では、早速行きましょう!

外観比較

左がHUAWEI Mediapad M5。右がTeclast M40。
2インチのサイズアップでかなり画面サイズが変わりますね。

Teclast M40のベゼルの太さが際立ちます。ただ、10インチになるとベゼルがないと、持ち手が画面に触れてしまい、操作に支障がでるため、ある程度のベゼルは必要です。

重ねてみると、Teclast M40が一回り大きいことが分かります。

裏側の質感が高いのはMediapad M5です。「HUAWEI」のロゴもどうかと思いますが、「TECLAST」のロゴもどうでしょうか。ケースを付けたら裏側は見えないので、質感を高くするより、軽量化に力を注いでほしいというのが個人的な意見です。

厚みはTeclast M40が少し厚いです。

Youtubeを見る

タブレットはYoutube鑑賞が捗ります。

Mediapadの色味がよく、コントラストがはっきりししてることが分かります。

次は、画面の明るさの比較です。

画面の明るさを比較Mediapad M5はとても暗くすることが可能です。

もいち
もいち

通常、画面輝度を最も暗くして見ることはありません。

夜中、車の中でタブレットでYoutubeで動画を視聴した時など、威力を発揮します。

自分の使い方にあったタブレットを選ぶことが大事です!

画面輝度を最も明るくすると、少しだけTeclast M40が明るいです。

ポケモンを視聴すると、どちらとも動画は滑らかに視聴でてきいます。

もいち
もいち

Youtube視聴において2機種を並べて見ると、どちらがいいかと言われればMediapad M5です。
ただ、Teclast M40を単独でYoutubeを視聴して問題を感じることはないと思います。

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