【手汗・足汗】多汗症レベル4の私が愛用するアイテム(3選)

生活
もいち
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私は、子どもの時から現在にいたるまでずっと手汗・足汗に悩まされ続けています。
そこで、汗対策として愛用しているアイテムをご紹介します。
私と同じように手汗で悩んでいる方の参考となれば嬉しいです。

その前に、手汗といっても汗の量やその程度は個人差が大きいようです。
手汗とはどういうものなのか、四谷メディカルキューブのホームページに分かりやすく記載されていましたので、まずはご紹介します。

多汗症の原因はまだはっきりとは解明されていませんが、交感神経(自律神経のひとつで、新陳代謝を活性化する神経)の機能亢進の状態が続くことで汗を分泌する腺(エクリン腺)が活性化されて、多量の汗が分泌されるのです。

なお、精神的刺激や緊張がそれほど強くなくても発汗するのが手のひらの多汗症(手汗)の特徴です。一般的に寝ているときの発汗量は少ないようです。

医療法人あんしん会 四谷メディカルキューブHP

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私も寝ている時に手汗・足汗はかいてないと思います。
日中、人と会ったり緊張した時など、ものすごい量の汗が手足から出ます。

手のひらの多汗症(手汗)の汗の出る量は、時間帯やその日の気温、緊張の度合いによっても違いますが、目安のために次の3段階に分けています。

レベル1 手が湿っている程度。触ると汗ばんでいることがわかり、光を反射して汗が光る。

レベル2 手に水滴ができて濡れており、見た目でも汗をかいていることがわかる。

レベル3 盛んに水滴ができ、汗が滴り落ちる。

医療法人あんしん会 四谷メディカルキューブHP
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私は手から汗が滴り落ちるので、レベル3に該当しますが、ほっといておいたら水たまりができます。
個人的にはレベル4の能力者だと自負しています!

手と足から大量に放出される汗と戦ってきた私が愛用する汗対策グッズを紹介します。

ハンカチタオル(ただし厚手に限る)

なんと言ってもハンカチタオルは汗かきには必須です。

というより、ハンカチがないと何もできません。


いつも10枚くらいはカバンに入れています。
ハンカチを忘れてしまったら心配なので、会社の引き出しにも大量のハンカチを常備しています。
会社のハンカチは使ったらすぐに補充です!

ハンカチがないという不安で汗をかきますよ!

靴下(夏用・冬用)

足からも大量の汗が出ます。
足汗をかかない人からするとイメージしずらいかと思いますが、とーーーーっても不快です。

快適なのは靴下を履き替えた直後だけです。
靴下を履き替えることは容易ではないので、できる限り快適に過ごすことが目標となります。

もいち
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私は夏用にリーボックの靴下、冬用にモンベルの靴下を愛用しています。

夏用にリーボックの靴下を選んだ理由

夏は暑いので汗を大量にかく季節です。
重要なのは、速乾性、薄く涼しい、匂いがしない、価格が安いの4点です。
①速乾性
 汗をかいていつまでも湿っていると本当に不快です。
 間違っても綿素材ではなく、ポリエステルなどの化学繊維の素材を選びましょう。
②薄く涼しい
 厚地だと暑くて汗をよりかきます。
 また、一日に何枚も履き替えるため、厚地だとかさばってカバンがパンパンになります。
③匂いがしない
 汗をかくため匂いが気になります。
 ただ、匂いがする靴下か否かは使ってみないと分からないで、購入の際、とても難しいポイントです。
④価格が安い
 靴下を一日に大量消費する上、会社にも常備しておく必要があるため、大量の靴下が必要です。

 私は30組の靴下で運用してます。

4つの条件に合致したリーボックの靴下を気に入って使ってます。

使っているのは、「アクティブ ファウンデーション ローカット ソックス」です。

ただ、全く同じ靴下を探すのは難しいため、速乾性の靴下をその都度探して、大量に購入しています。

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リーボックの靴下なら何でも良いってわけではないのでご注意ください!


冬用にモンベルの靴下を選んだ理由

夏ほどではありませんが、冬でも足に汗をかきます。
汗って体温の調整が最も重要な意味じゃないのか!っと怒りがこみ上げてきますが、止めどなく出てくる足汗により、体温が奪われ続けます。

そこで冬用の靴下で重要となるのが、汗冷え対策、不快感の低減、匂いがしないの3点です。

①汗冷え対策
 夏用の靴下をこまめに履き替えるという方法がありますが、仕事をしているので現実的には難しいです。しばらく放置していたら、身体がブルブル震え出すぐらいに汗冷えしてしまいます。

 私が愛用しているのは、モンベルのメリノウール素材の靴下です。
 メリノウールは天然素材の中では超優秀な素材として、登山など過酷な環境化でも重宝されています。メリノウールつまり、メリノ種というヒツジの毛です。ヒツジが持つ体温調節機能を身につけることができます。
 綿素材、ポリエステル素材と比較すると段違いに汗冷えを抑えてくれます。

②不快感の低減
 足汗をかいている時点で不快です。本音を言えばすぐにでも靴下を脱ぎたいです。
 そうは言っても靴下を脱ぐわけにもいかないので、できる限り不快感が少なく、履き替える回数を抑えられる靴下が良いと思います。
 メリノウール素材は不快感が少なく、着用時間が長くなっても、どんどん不快指数が高まっていくことが少ないです。

③匂いがない
 メリノウールは登山用の衣類に多く使われています。その理由の1つに匂いの発生が少ないというメリットがあるからです。登山では冬山であっても汗をかきます。しかし荷物を少なくする必要があるため、着替えは必要最低限とし、何日間も同じ衣類を着用します。聞くだけで匂ってきそうですが、メリノウールは匂いを抑えることができます。

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4点目に「価格が安い」と言いたいところですが、メリノウール製の靴下は高いです。
他のアウトドアメーカーよりはお安いモンベルであっても、2000円近くします。
ワークマンにもメリノウール製の靴下が売ってますが、混紡率が低いので、個人的には長く使うものと考えて、高品質なモンベル製の靴下を利用してます。

アマゾンにもメリノウール素材の靴下は売っています。

モンベルのアンダーウェア


 多汗症の方で私以外にも同じ方はいらっしゃるかと思いますが、手汗・足汗以外にも脇、膝の裏など、普通に汗をかきます。
 体温調整機能が壊れているので、寒くても関係なく、緊張したときにどばーっと、何でもないときにどばーっと。こちらの都合もお構いなしに汗が出ます。
 そこで大切なのがアンダーウェアです。じんわりかいた汗も、どばーっとかいた汗もビチャビチャが続くととても不快です。
 私は、モンベルのジオライン素材を使ったアンダーウェアを愛用してます。

 価格は3000円程度しますが、速乾性が非常に高く、汗をかくとビチャッと背中や脇にひっついたり、汗冷えを起こすことがありません。
 着心地はユニクロのエアリズムの方が良いです。でも汗をかいたときの快適性は段違いにモンベルのジオラインが最高です。
 汗かきは、突発的な大量の汗、冷房による汗冷え、日常生活が過酷です。手足だけでなく、汗かきの方すべての方にオススメしたいアイテムです!

 ちなみに私は、ジオライン(クールメッシュ)の肌着(Tシャツ)をオールシーズン着てます。


 加えて、冬のみジオライン(ライトウェイト)のタイツを着てます。

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今回ご紹介したアイテムは特段変わったものではありませんが、私がこだわって辿り着いた現時点のベストアイテムです。

少しでも同じ手汗仲間の参考になれば嬉しいです。

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