アルミサッシのレール修理(網戸の引き戸がガタガタ)

生活

網戸を開け閉めするたびに、アルミサッシがレールに引っかかって非常に不便な状態となってました。

修理をすること

もいち
もいち

素人の私でも簡単に修理できたので、ぜひ参考にしてください!

現在の状態

茶色のレールが削れて、もとのアルミの銀色が露出してます。

触ると指が切れそうなくらい鋭利な状態です。

シリコンスプレーなどの潤滑油をさしてみましたが、効果はほとんどなく無理でした。

修理する方法

調べてみると、サッシが引っかかっている理由は、サッシの下についている滑車が壊れているケースが多いようです。

その場合には、「サッシ取替戸車」という部品を交換すればいいようです。

しかし、我が家の場合はレールが削れてしまっているので、レールの補修をしないと状況は改善しません。

実際に、正常に動いているサッシと取り換えてみてもスムーズに動くことはありませんでした。

レールの補修は、オーバーレールをレールに被せるだけです。

オーバーレールの選び方

オーバーレールを購入する前に、サイズを調べておきましょう。

画像引用:引戸オーバーレール【鍵の卸売りセンター】家研販売

サイズを調べた結果購入したサイズは、RS-1型です。

網戸のサッシは窓ガラスより細いレールのようです。

販売されている長さは、実際のレールより短いためカットする必要があります。

もいち
もいち

うちのレールサイズは、以下のとおりです。

網戸のサッシがRS-1型

窓ガラスのサッシがRS-2型

近所のホームセンターで購入できると思います。

施工完了!

修理した感想

オーバーレールは金属性なのでノコギリでカットする作業に10分程度かかりました。

オーバーレールをレールを被せるのには多少、チカラが必要なので、強く上から押すかゴムハンマー(実際にはノコギリの持つところ)でコンコンしてはめていきます。

もいち
もいち

DIY素人でも20分くらいでは作業を終えることができました。

網戸のサッシの滑り具合はというと、バッチリです!

今までのガタガタっとしたひっかかりがなくなって、スムーズに動くようになりました!

約1000円程度の出費と20分程度の作業時間で、劇的に改善ができるので、同じ状況なら絶対にやった方がいいです!

強くオススメします!

 

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